私はこれまで横浜市立大学関連病院をはじめ、関東一円の中核病院で、整形外科専門医として、肩、膝関節、脊椎疾患、特にスポーツ整形外科の専門外来において、数千例に及ぶ手術を執刀してまいりました。
この豊富な臨床経験こそが、私の診療の基礎となっております。
東京大学大学院卒業後は基礎研究で養った理論的なアプローチによる診療に進化させております。
日々の診療においては、問診、視診、理学所見、レントゲン、超音波エコー、MRI等を用いた総合的な診断に基づき、痛みやしびれに代表される整形外科的症状の根本原因を追求しています。
さらに、即効性と精度の高い治療を目指し、トリガーポイント注射、筋膜リリース(ハイドロリリース)、運動器リハビリテーションを積極的に取り入れることで、早期の症状改善と機能回復を常に意識しております。
また、長期の健康維持に欠かせない骨粗鬆症治療やヒアルロン酸注射に加え、スポーツを愛好する方々のコンディショニングを支える各種治療、注射など、幅広いニーズにお応えできる体制を整えております。
医師になったころから変わらない信条には、「ご来院された方を自分の家族と考えて診療する」というものがあります。
お一人おひとりの生活背景を尊重し、QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の向上を最優先に考えます。
整形外科専門医として、皆様の健康で快適な生活のお役に立てるよう、持てる知識と技術を尽くしサポートさせていただきます。
お身体のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。
